今回はスキンを使ってKindleの雰囲気を変えてみることに挑戦しました。
Kindleの標準ファイル形式であるmobiファイルをKindle内蔵のブラウザから直接ダウンロードさせるようなサイトを作成する場合には、mobiファイルがMIMEタイプでapplication/x-mobipocket-ebookとしてクライアント(Kindleブラウザー)に送られる必要があります。そうでないとmobiファイルのバイナリーデータがブラウザーのスクリーンに延々と表示されることになってしまいます。
KindleはE-inkという書き換え速度の遅い画面を使っていますので高速に画面の書き換えが必要なゲームには向いていません。ですが読書の合間の気分転換やちょっとした時間つぶしなどにできるゲームも数は多くはありませんがKindle Storeなどで購入できるすることができます。今回はそういったゲームの中でお勧めなものをいくつかを紹介します。
WordPressのブログの全記事をKindleで読めるmobi形式の電子ブックにしてみました。自分が過去にやっていたブログ(現在は更新していない)を永久保存版の電子ブックとして残しておこう、ということがきっかけです。
前回からの続きです。今回は実際にHackを使わないでKindle3のリーダー使用時のフォントをカスタムフォントに変更する方法の紹介と、PIXTURE STUDIOで作成したフォントの紹介と配布をしたいと思います。
Kindleの標準の日本語(CJK)フォントは丸ゴシックフォントで、ボールドやイタリックなどのスタイルはなく1スタイルオンリーです。確かにKindleの画面ではこの標準フォントは見やすいフォンとではありますがどうも読書の趣きにちょっと欠けるように思います。個人的に丸ゴシック系フォントがすきではない、ということもありましたのでKindleのフォントをmobileread.comのフォーラムの記事を元に別のフォントを使うようにしてみました。
Kindle Software Update Version 3.1が数日前正式にAmazonからリリースされましたね。早速ですがインストールしてみました。
前々回の記事「Life with Kindle - 超スローな動作」で触れましたが、Kindleは新しい書籍が追加されると必要に応じて書籍の中身(テキスト)をもとに検索時に使用するインデックスの作成をおこないます。
今回はKindleで優雅にクラシック音楽を聴きながら読書をしよう、という軽いお話しです。Kindleは2通りのMP3ファイルを再生する機能をもっています。
Kindleは内部でLinuxをOSとして使っており、sshやtelnetなどでKindleのシェルにログインすることが可能です。ログインしてKindleの設定ファイルをいじることでKindleの動作を一部変更する、といったことも可能になります。